ティータイム 〜中国茶の世界〜 No.3

中国茶

皆様おはようございます!中国茶の製法や種類、効果や飲み方を知ってもらうためのブログ第3弾!!中国茶は奥が深くて1つのブログにまとめる事ができずすでに第3弾…前回までに緑茶 白茶 黄茶 青茶と4種類の中国茶を紹介してきました。今回は残りの「黒茶」と「紅茶」について紹介していきます!

中国茶の分類

ここまで緑茶、白茶、黄茶、青茶と4種類の中国茶について説明してきましたが、今回でやっと完結です。黒茶と紅茶について説明します!

黒茶

黒茶について説明します。

黒茶の説明

黒茶と聞いて、なんの事?と思う人は多いでしょう。プーアール茶と言うと思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか?プーアール茶は黒茶の1種で他にも沢山の種類があります。

黒茶が黒いのには、発酵の度合いと発酵のさせ方がとても特殊だからです。今まで紹介してきた中国茶は、酵素のにより発酵を促していましたが、黒茶は麹カビなど、微生物により発酵がされています。これは黒茶のみの発酵の仕方なので他の中国茶に比べると茶葉の色も、抽出されたお茶の色もかなり黒くなっています。発酵の度合いが高いので赤ワインのような味わいを楽しめます。

初めて飲んだ時は渋みをとても感じて正直好みではなかったのですが、飲んでいくうちにその渋みが癖になり飲むようになりました!

効果

プーアール茶はダイエットに良いと聞いた事はありませんか?その通りでポリフェノール類が多く含まれているため、脂肪分解や消化促進を促し、結果、ダイエットに向いていると言われています。

脂肪分解の効果が高いため空きっ腹に飲むと負担が大きいため、食後に飲むのが良いタイミングでしょう。

周りにダイエットをしている方がいたらプーアル茶を紹介してあげてください!

飲み方

黒茶は、発酵させるために長期保存されている為、表面にゴミやホコリが着いていることがあります。それを取るために「洗茶」という作業をします。洗茶とは急須に茶葉を入れお湯を入れます。お茶とお湯が混ざるように軽く急須を回しお湯を捨てます。こうする事でゴミが取れます。

150ccお湯に対して茶葉は5グラム位。同じ茶葉でなんと20回ほど味が楽しめます!!なんとコスパがいいか!(笑)

お湯は熱々の熱湯(100度)をいれると10秒程で抽出されます。

代表的なお茶

プーアール茶が代表的ですが、生茶と、熟茶があります。日本で飲まれているのは熟茶の方で、発酵がかなりすすんでいる状態のプーアール茶です。生茶の方は、発酵をあまりせさせず色も鮮やかな緑です。

なかなか生茶を売っているとこは少ないですが、中華街にいけば簡単に手に入ります。気になる方は行ってみてください。

紅茶

紅茶について説明します

紅茶の説明

紅茶は茶葉を100パーセント発酵させたお茶です。紅茶と聞くと、欧州を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は中国が発祥の地なのです!!茶葉の香りが独特なものが多く、それも中国の紅茶の特徴と言っていいのかもしれません。

効果

100パーセント発酵されてあるので、体を温める効果があります。疲労回復や、消化促進などによく効きます。香りを楽しめるのでリラクゼーションにも最適ですね!

クラシックの音楽を聴きながら紅茶を飲むなんて最高にリラックスできますよね!

飲み方

150ccに対して茶葉約4グラム。同じ茶葉で楽しめる回数は5回ほどです。入れるお湯の温度は80度〜100度と、種類によって異なります。

代表的なお茶

「キーモン紅茶」中国のキーモンという所で作られる紅茶です。深い味わいと花の香りの様な甘い香りが楽しめます。ダージリン、ウヴァと並び世界三大紅茶の1つです!

紅茶にフルーツの果汁を入れて作るフレーバーティーというお茶があります。その中でも「ライチ紅茶」が代表的です。みずみずしく甘い味わいが楽しめます。アイスティーや水だしでも美味しいです。

まとめ

中国茶について説明し始め、第3弾に及ぶブログを更新してきました。ここまで読んでいただき誠にありがとうございます!同じ中国茶の中でも大きく6種類に分類され、その分類された中にもさらに沢山の種類がある事が分かりました。一つ一つ生産された場所から茶葉をつくる工程、そのお茶の効能や飲み方まで同じものはありません。今回紹介した中国茶の他にもまだまだ沢山の種類の中国茶があります。今回までで紹介しきれなかったものについては、今後の更新で説明しようと思いますので是非楽しみに待っていて下さい!

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